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データ保存ポリシー

設定した期間が過ぎたチャットを自動的に削除します

保存期間の設定へ
Pro・Enterprise

概要

保存期間の設定では、会話を完全に削除するまでどのくらい保持するかを決めます。日数を選ぶだけで、それより古いものは自動的に削除されます — 整理を覚えておく必要はありません。

仕組み

  1. 日数を選ぶ - 1〜3650日(10年)まで
  2. 古い会話は自動的に削除されます - 経過日数は各会話の日付から数えます
  3. 削除は元に戻せません - ごみ箱には移動しません
  4. 新しい会話はそのまま残ります - 期限を過ぎたものだけが削除されます
データ保存ポリシー
次より古い会話を削除 90 日
12日前
保持
88日前
保持
104日前
削除

設定方法

  1. ダッシュボードのサイドバーから「保存期間の設定」ページを開きます
  2. 会話を保持したい日数を入力します
  3. 取得したリードも削除するかどうかを決めます(下記参照)
  4. 「変更を保存」をクリックします — 上部のステータスバッジで有効になったことを確認できます

ウェブサイトごとに個別に設定できるため、あるサイトの会話は1年、別のサイトは1週間といった運用が可能です。

削除される内容

既定では会話だけが削除されます。チャットボットが取得したメールアドレスや電話番号はリードのページに残ります。

それらも削除する場合は「その期間に取得したリードも削除する」にチェックを入れてください。リードと、その取得元となった訪問者の記録が、会話と一緒に削除されます。

チェックなし(既定)
  • チャットのメッセージを削除
  • 取得したリードを保持
  • 訪問者の記録を保持
チェックあり
  • チャットのメッセージを削除
  • 取得したリードを削除
  • 訪問者の記録を削除

分析への影響

分析は会話から集計されるため、削除された期間は集計対象外になります。90日の設定なら、チャット分析ページに表示できるのは直近90日までです。

保存期間より長い期間を選ぶと、分析ページに古いデータがない理由を説明する案内が表示されます。

無効にする方法

設定の下にある「自動削除を無効にする」をクリックするか、入力欄を空にして保存します。会話は再び無期限で保持されます。すでに削除されたものは戻りません。

削除は取り消せません

削除された会話は完全に失われます。ごみ箱も取り消し機能もなく、サポートでも復元できません。レポートのために履歴が必要な場合は、保存期間を短くする前に書き出しておいてください。

会話をまったく保存しない

保存期間の設定は会話をいったん保存したうえで、後から削除します。そもそも保存したくない場合は、ゼロ保存モードがチャットを訪問者のブラウザに留め、当社のデータベースには何も書き込みません。

ゼロ保存モード 訪問者が入力した内容を保存せずに質問へ回答します

注記: この機能は Pro および Enterprise プランでご利用いただけます。個別の会話は、どのプランでもいつでも手動で削除できます。