Confluence連携
ConfluenceのウィキをもとにAIアシスタントに回答させる
概要
Confluenceのウィキには、社内の実際の進め方が書かれています。ハンドブック、業務プロセス、製品ドキュメント、オンボーディング資料などです。連携すると、アシスタントはそのドキュメントをもとに質問に答えるため、チームはページを探し回らなくても正確な回答を得られます。
連携の手順
次の手順でConfluenceサイトをAsyntaiに連携します。
接続を開始する
Asyntaiにサインインし、Confluence連携ページを開きます。
Confluenceを連携Asyntaiに複数のウェブサイトがある場合は、ウィキの内容を取り込むサイトを選択してください。
Atlassianでアクセスを承認
連携を承認するためAtlassianの画面に移動します。使用するConfluenceサイトを選んで許可してください。Asyntaiが求めるのはページとスペースの読み取り権限のみです。ウィキ内で何かを作成・変更・削除することは一切できません。
初回同期は自動で実行されます
連携が完了すると、Asyntaiはページの読み込みとナレッジベースへの追加を開始します。ページ数に応じて数秒から数分かかります。
対象とするスペースを選択
初期設定では、表示できるすべてのスペースが対象になります。いつでも特定のスペースだけに絞り込めます。下書きや回答に使うべきでない内容が含まれるスペースがある場合に便利です。
質問してみる
チャットを開き、ウィキに記載されている内容について質問してください。アシスタントが自社のページをもとに回答します。
ヒント: ドキュメントが大きく変わったときは同期を再実行してください。更新されたページは重複を作らず、以前のバージョンを置き換えます。
取り込まれる内容
Asyntaiはページのタイトルと本文を取り込みます。情報パネル、メモ、警告パネルの内容や、表・リストも含まれます。極端に短いページや空のテンプレートはスキップされます。添付ファイルと画像は取り込まれません。
内容を最新に保つ
ウィキは連携時と同期の実行時に読み込まれます。Confluence上で削除したページはナレッジベースから自動的には削除されないため、回答に使用すべきでなくなったページを削除した場合は、ナレッジベースからも削除してください。
プライバシーと権限
Asyntaiがページとスペースに求めるのは読み取り専用の権限です。お客様のコンテンツは、お客様自身のアシスタントの回答にのみ使用されます。いつでも連携を解除でき、その時点でAtlassianアカウントへの保存済みアクセス権は直ちに削除されます。
再連携
連携が長期間使われないと、Atlassian側でアクセス権が失効します。またAtlassianアカウントで誰かが権限を取り消した場合も終了します。その際は連携に要対応の印が付くので、上のボタンから再度連携するだけで復旧します。
要件
Confluence CloudのサイトとAsyntaiアカウントが必要です。Confluence Data CenterおよびServerには対応していません。
お困りですか?
ご質問や問題がございましたら、[email protected]までお問い合わせください。