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監査ログ

アカウントで誰が何をいつ行ったかの記録

監査ログを開く
エンタープライズ

概要

監査ログは、アカウント上で行われた重要な操作を、あなたとチーム全員分について記録します。各項目には、誰が、何を、いつ、どのIPアドレスから、どのウェブサイトで行ったかが表示されます。

複数人で1つのアカウントを共有しているときに生じる疑問に答えます。あの設定を変更したのは誰か、あのチームメンバーを削除したのは誰か、リードをエクスポートしたのは誰か、顧客との会話を閲覧したのは誰か。

閲覧できる人

アカウント所有者のみです。チームメンバーは監査ログを開くことも、自分の項目を見ることもできません。これは所有者がチーム内の出来事を把握するための記録です。

記録される内容

項目は6つのカテゴリーに分かれているため、探している種類の操作までログを絞り込めます。

認証
  • ログインとログアウト
  • ログインの失敗
  • パスワードの変更
  • APIキーの再生成
  • シングルサインオンプロバイダーの追加・変更・削除
  • クライアントポータルリンクの作成または失効
設定
  • ウィジェット設定の変更
  • AI指示の保存または復元
  • カスタムツールの変更
  • 保持ポリシーの変更
  • ゼロ保持モードの変更
  • ウェブサイトの追加または削除
ナレッジベース
  • コンテンツの追加
  • コンテンツの削除
  • ウェブサイトのクロール開始
チーム
  • チームメンバーの招待
  • チームメンバーの削除
  • 権限の変更
データ
  • 顧客との会話の閲覧
  • 会話の削除
  • リードのエクスポート
  • 監査ログ自体のエクスポート
請求
  • プランの変更
  • サブスクリプションの解約
  • アカウントの削除

会話の閲覧

チャットログを開いたことも記録されるため、チームの誰かが顧客との会話をいつ読んでいたかを確認できます。閲覧は操作数が多くなるため、開いた会話ごとに1件ではなく、閲覧した時間帯1時間につき人ごと・ウェブサイトごとに1件へまとめられます。

ログを絞り込む

表の上にあるフィルターでログを絞り込めます。

  • カテゴリー - 認証、設定、ナレッジベース、チーム、データ、請求のいずれかの操作だけを表示
  • 担当者 - チームの特定のメンバーが行った操作だけを表示
  • ウェブサイト - 特定のサイトに関わる操作だけを表示
  • 期間 - 気になる期間にログを限定
  • 検索 - 各操作の説明文から検索

エクスポート

エクスポートでは、絞り込んだ結果をCSVファイルとして取得できます。コンプライアンス部門やセキュリティ部門が求めるのは通常この形式です。先にフィルターを設定してください。エクスポート内容は画面に表示されているものと完全に一致します。

エクスポート自体もログに記録されるため、誰がいつ写しを取得したかが常に明確です。

記録は変更できません

項目は追加しかできません。編集も削除も誰にもできません。あなたのチームにも、あなた自身にも、当社のサポート担当者にもです。これは意図的なものです。編集できる監査ログには、何の裏付けもないからです。

決して記録されないもの: 監査ログが保存するのは操作であり、内容ではありません。訪問者のメッセージ本文やチャットボットの返答が含まれることはありません。

項目の保持期間

項目は12か月間保持され、その後自動的に削除されます。監査で求められる期間としては十分であり、退職した同僚のメールアドレスのような個人データがログに無期限に残ることもありません。

組織の要件でより長い保持が必要な場合は、[email protected] までご連絡ください。アカウントごとに保持期間を延長できます。

会話を保持する期間を決める

監査ログは、あなたのデータを人がどう扱ったかを追跡します。そのデータ自体をどれだけの期間保持するかも管理したい場合は、次の2つの設定が対応します。

データ保存ポリシー 会話が削除されるまでの保持日数を設定します ゼロ保存モード 訪問者が入力した内容を保存せずに質問へ回答します

注記: 監査ログはEnterpriseプランでご利用いただけます。記録はプランが有効になった時点から始まります。それ以前の操作を表示することはできません。