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Asyntaiの使い方を学ぶ

チャットのカテゴリ

会話を話題ごとに仕分けて、訪問者が実際に何を尋ねているかを把握できます

チャットのカテゴリを開く
Pro & Enterprise プラン

概要

1日1回、Asyntai はサイトで交わされた会話を読み、それぞれをひとつの話題カテゴリに入れます。すべてのチャットを自分で読まなくても、何人が料金について尋ね、何人が技術的な問題を抱えていたかが分かります。

訪問者にはこれらは一切見えません。チャット自体は変わりません。

有効にする手順

  1. ダッシュボードからチャットのカテゴリを開きます。
  2. 毎日、会話を仕分ける をオンにします。
  3. 既定のセットを使う場合はカテゴリ欄を空にし、独自のものを使う場合は書き込みます。

最初のラベルは次回の日次処理のあとに表示されます。過去の会話が多い場合は、その後の数日でまとまりごとに処理されます。

既定のカテゴリ

独自のものを書かない場合、会話は次のカテゴリに仕分けられます。

  • 料金
  • 製品に関する質問
  • 配送と受け取り
  • 返品と返金
  • 技術的な問題
  • アカウントと請求
  • 苦情
  • その他

独自のカテゴリを書く

1行に1カテゴリ、最大15件まで。自分のチームが使う言葉を使い、互いにはっきり区別してください。重なり合う2つのカテゴリは多かれ少なかれ無作為に振り分けられ、その結果どちらの数値も役に立たなくなります。

最終行は受け皿のカテゴリ、たとえば「その他」にしてください。AI が確信を持って分類できないものはそこに入ります。受け皿がないと、最後のカテゴリが余りを引き受けることになります。

一覧を変更すると最近の会話が仕分け直されます。 古いカテゴリで付けたラベルは、新しいカテゴリで作ったグラフでは意味を持ちません。そのため別の一覧を保存すると、直近90日の会話はラベルを失い、次回の処理で仕分け直されます。それより前の会話は現在のラベルを保持します。

カテゴリが表示される場所

  • チャット分析に「訪問者が尋ねた内容」パネルがあり、カテゴリごとの件数が表示されます。
  • ダッシュボードの一覧では、各会話が自分のカテゴリを小さなラベルとして表示します。
  • API は各セッションで category フィールドを返すので、数値をご自身のレポートに取り込めます。

カテゴリが空の場合の意味

カテゴリのない会話は、まだ判断されていないという意味です。「その他」に属することとは異なります。

  • 機能を有効にする前に行われた会話です。
  • 日次処理がまだそこまで到達していません。
  • 実際には何も話されておらず、読み取れる話題がありません。

分析パネルには、ラベルが付いた会話の件数が表示されるので、数値がトラフィックのどれだけを対象にしているか常に分かります。

内訳から多くを読み取る前に、1週間ほど様子を見てください。静かな1日は小さな標本にすぎず、たった1つの異例なキャンペーンが全体を左右することがあります。

正確さ

カテゴリは会話を読む AI モデルが選ぶため、ときどき妙なものも出ます。会話がどう終わったかではなく、訪問者が何を求めたかで仕分けます。したがって、当社の AI がたまたま価格に触れただけのチャットは、訪問者自身が費用を尋ねていない限り、料金には分類されません。