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ドキュメント

Asyntaiの使い方を学ぶ

AIメール返信

Asyntaiに転送したサポートメールにAIが回答します

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Pro & Enterprise プラン

概要

AIメール返信は、チャットボットと同じAI指示とナレッジベースを使って、顧客からのサポートメールに回答します。サポートメールを専用のAsyntaiアドレスに転送すると、AIが同じメールスレッド内で各顧客に返信します。

すべてのメールはメール受信箱にも表示されます。そこで会話を読み、担当者が必要なメールに回答し、AIが送信した内容を確認できます。

仕組み

  1. 顧客がメールを送る - メールはこれまでどおり、ご自身のメールボックスに届きます。
  2. メールボックスが転送する - 転送ルールにより、Asyntaiの転送用アドレスにコピーが送られます。
  3. AIが読む - ニュースレターや自動送信メールには対応しません。引き継ぎルールに一致するメールは担当者に回されます。
  4. AIが返信する - ナレッジベースをもとに、顧客の言語で同じスレッド内に回答するか、チーム向けに下書きを作成します。
  5. 管理はあなたの手に - すべてのメールと返信はメール受信箱にあり、担当者の回答が必要なときに通知を受け取れます。

セットアップ

1
AIメール返信の設定を開く ダッシュボードのメニューからメール受信箱を開き、「メール設定」をクリックします。
2
転送用アドレスをコピーする 各ウェブサイトには、@asyntai-mail.com で終わる専用のアドレスが割り当てられます。
3
サポートメールをそのアドレスに転送する 設定ページには、Gmail、Outlook / Microsoft 365、Zoho Mail などのプロバイダー向けの簡単な手順があります。Gmailからの確認コードはページに表示されます。
4
AIの返信方法を選ぶ AIメール返信をオンにし、「自動で返信を送信」または「下書きのみ作成」を選びます。自動返信では、返信の遅延時間も設定できます。
5
テストメールを送る サポートアドレスにメールを送ってください。最初のメールがAsyntaiに届くと、設定ページに表示されます。

自動返信か下書きか

  • 自動で返信を送信 - AIが自ら返信を送信します。最大4時間の返信遅延を設定すると、返信はすぐではなく後から届きます。チームが先に返信した場合、AIの返信は送信されません。
  • 下書きのみ作成 - AIは返信を作成しますが、送信はしません。下書きはメール受信箱の返信欄で待機し、担当者が確認して「送信」をクリックします。

注記: AIが書く返信や下書きは、チャットの回答と同じく、プランのAI返信1件として数えられます。「AIで作成」も1件として数えられます。チームがAIを使わずに書いた返信は数えられません。

常に担当者に回されるメール

AIは以下のメールには回答しません。チームに任せ、それぞれについて通知を受け取れます:

  • 返金のリクエスト
  • 苦情や怒っているお客様
  • 法的な警告
  • 担当者との会話を求めるリクエスト

特定の注文に関する質問など、独自のルールを追加できます。また、AIが回答すべきメールの種類を指定することもできます。

メール受信箱

  • すべて、顧客、担当者が必要 - 「すべて」には届いたすべてのメールが表示されます。「顧客」にはAIが対応する会話が表示されます。「担当者が必要」にはチームの対応を待つものが表示されます。
  • 返信欄 - 受信箱からどのメールにも回答できます。返信はサポートアドレスから同じスレッド内で送信されます。
  • AIで作成 - 「返金承認、20 EUR、5日以内」のような短いメモを書くと、AIが顧客の言語で完全な返信に仕上げます。
  • 回答済みにする - ご自身のメールボックスでメールに回答した場合に使用します。

独自のアドレスから返信を送る

返信は最初、Asyntaiの転送用アドレスから送信され、サポートアドレスがReply-Toに設定されるため、顧客からの返事は引き続きあなたに届きます。support@yourshop.com のような独自のアドレスから返信を送るには、設定ページで「ドメインを接続」をクリックし、表示される2つのDNSレコードをドメインプロバイダーで追加してください。

注記: Cloudflareでは、両方のレコードをProxiedではなくDNS only(グレーの雲)に設定してください。Gmail、Outlookなどのサービスのアドレスは接続できません。

ツールからのライブデータ

カスタムツールを設定しているか Shopify を接続している場合、AI はメール返信を書く際に注文状況などのライブデータを調べられます。自動返信、下書き、「AIで作成」で利用できます。

  • 読み取り専用ツールのみ - AI は GET メソッドのカスタムツールと Shopify の注文検索を使用します。POST メソッドのツールはデータを変更できるため、チャットでのみ動作します。
  • 送信者が顧客です - メールアドレスを求めるツールの項目には、メールの送信元アドレスが入ります。顧客が別のメールアドレスの注文を調べることはできません。

カスタムツールについて詳しく見る

通知

担当者が必要なメールがあると、Asyntaiは顧客のメールを、メール受信箱で会話を開くボタン付きでお送りします。通知先アドレスは設定ページで選べます。