スタンダード&プロプラン
概要
商品カードを使用すると、AIがチャット内に視覚的な商品情報を直接表示できます。訪問者が商品について質問したときや、会話に関連する場合、AIは画像、価格、説明、アクションボタン付きのインタラクティブなカードを表示できます。
これはナレッジベースとは異なります。ナレッジベースはAIが質問に答えるのを助けますが、商品カードは会話内に表示されるビジュアル要素で、訪問者が商品を発見し購入するのを支援します。
仕組み
- 商品を追加 - 名前、画像、価格、説明を設定します
- AI説明文を作成 - 各商品をいつ表示するかAIに指示します
- 訪問者が質問 - AI説明文に一致する質問をします
- AIが商品カードを表示 - 画像、価格、アクションボタン付きで表示します
URLからインポート
商品の詳細を手動で入力する代わりに、任意の商品ページから自動的にインポートできます:
- フォームヘッダーの「Import from URL」ボタンをクリックします
- 商品ページのURLを貼り付けます
- インポートをクリック - AIが商品情報を抽出します
- 自動入力されたフィールドを確認し、必要に応じて調整します
- 商品を追加をクリックして保存します
AIが自動的に以下を抽出します:
- 商品名と価格
- 商品説明
- メイン商品画像
- 推奨ボタンテキスト(例:「Buy Now」、「Subscribe」)
- 商品を表示するタイミングのAI説明文
ヒント: 商品ページのURLは両方のボタンリンクに自動的に使用されるため、訪問者はクリックして購入できます。特定のカートやチェックアウトURLがある場合は、これらのリンクを変更できます。
手動での商品追加
各商品には以下のフィールドがあります:
必須フィールド
カードに表示される名前。最大30文字。
例:「Premium Wireless Headphones」
この商品をいつ表示するかAIに指示します。この商品が関連する状況を自然言語で記述してください。
例:「ヘッドホン、オーディオ機器、または200ドル以下の音楽リスニングデバイスについてユーザーが質問した場合に表示」
オプションフィールド
任意のテキスト形式を受け付けます。通貨記号、範囲、またはカスタムテキストを使用できます。
例:「$29.99」•「From $19/month」•「Free」•「Contact for pricing」
商品の特徴とメリットの簡単な説明。カードの価格の下に表示されます。
商品画像への直接URL。JPG、PNG、WebP形式に対応しています。最良の結果を得るには、幅300px以上の画像を使用してください。
例:https://yoursite.com/images/product.jpg
ヒント: 商品画像はアップロードではなくURL経由でリンクされます。ウェブサイト、CDN、または画像ホスティングサービスでホストされている画像を使用できます。
ボタンの設定
各商品カードには2つの設定可能なボタンがあります:
プライマリボタン
セカンダリボタン
効果的なAI説明文の書き方
AI説明文は非常に重要です。商品が会話に表示されるタイミングを決定します。商品が関連する状況を明確に記述してください:
- "学生向けのノートパソコンについて質問したり、学校用にパソコンが必要だと言及したときに表示"
- "訪問者が予算の制約に言及したり、手頃な価格のオプションについて質問したときに表示"
- "ユーザーがプレミアム機能、料金プラン、またはプロフェッショナルツールについて質問したときに表示"
- 「Laptop」 - 曖昧すぎて自然な質問に一致しません
- 「Show always」 - 会話が煩雑になります
- 「Best product」 - 表示するタイミングが記述されていません
商品の管理
- 有効化/無効化:商品を削除せずに切り替えます。季節商品や在庫切れ商品に便利です
- 表示順:複数の商品が表示される場合の表示順序を設定します(数字が小さいほど先に表示されます)
- ライブプレビュー:フィールドを入力しながらカードの見た目を確認できます
注意: 変更は即座に反映されます。ウィジェットの再公開は不要です。
リアルタイムデータからの動的商品
頻繁に変わる商品がありますか?ここで手動で商品を管理する代わりに、リアルタイムデータフィードから商品カードを動的に表示できます。
静的商品カード
- ここで手動で商品を追加
- 安定した在庫に最適
- 各商品を完全にコントロール
- カスタムAI説明文を設定
動的商品カード
- データフィードから自動生成
- 変動する在庫に最適
- 常に最新の価格/在庫情報
- 手動メンテナンス不要
動的商品カードを有効にするには:
- 商品データでリアルタイムデータフィードをセットアップします
- 「Enable Dynamic Product Cards」をオンに切り替えます
- フィードに商品フィールドを含めます:
name、price、image_url、button_link